日本の安全保障政策

 

平成28年4月6日

国家安全保障戦略の策定

 平成25年12月17日,我が国として初めてとなる国家安全保障戦略が策定されました。国家安全保障戦略は,国家安全保障に関する外交政策及び防衛政策に関する基本方針を定める文書であり,積極的平和主義の具体的内容を内外に示すものです。

国家安全保障戦略(NSS)の概要

日本の国益と国家安全保障の目標

国益
  • 日本の平和と安全を維持し、その存立を全うすること。
  • 日本と国民の更なる繁栄を実現し、我が国の平和と安全をより強固なものとすること。
  • 普遍的価値やルールに基づく国際秩序を維持・擁護すること。
目標
  • 抑止力を強化し、我が国に脅威が及ぶことを防止する。
  • 日米同盟の強化、パートナーとの信頼・協力関係の強化等により地域の安全保障環境を改善し、脅威発生を予防・削減する。
  • グローバルな安全保障環境を改善し、平和で安定し、繁栄する国際社会を構築する。

日本がとるべき国家安全保障上の戦略的アプローチ

  1. 1 日本の能力・役割の強化・拡大
  2. 2 日米同盟の強化
  3. 3 国際社会の平和と安定のためのパートナーとの外交・安全保障協力の強化
  4. 4 国際社会の平和と安定のための国際的努力への積極的寄与
  5. 5 地球規模課題解決のための普遍的価値を通じた協力の強化
  6. 6 国家安全保障を支える国内基盤の強化と内外における理解促進

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