外交史料館

令和8年3月23日

 当館は、幕末から戦後に至る史料を所蔵しています。

 当館の史料群は、外務省他の機関が作成・保管してきた戦前・戦後の外交記録と、団体・個人から寄贈された個人文書等で構成されています。史料群の概要は下記にリンクされた各ページの説明を参照してください。
 これらの所蔵史料の詳細は、所蔵史料検索システムで検索することが可能です。

 所蔵史料の具体的な利用方法や各種申込みの方法については、閲覧室(本館)利用案内をご覧ください。論文等に史料を引用する際の記載方法については、「当館所蔵史料の出典記載(引用)について」をご覧ください。

 なお、当館の所蔵史料の一部はアジア歴史資料センターのデジタルアーカイブ別ウィンドウで開くで閲覧が可能です。

戦前期外務省記録

  • 戦前期外務省記録
    • 明治期から第二次世界大戦終結までの外務省本省と在外公館のやりとりを記録した電信(電報)・公信、日本政府・外務省内の意思決定に関する文書等を事件・事項別に整理した外交史料で、戦前期史料の中核となる史料群です(リンク先では外務省に戦後寄贈された「松本記録」についても解説しています)。

戦後外交記録

  • 戦後外交記録
    • 昭和51(1976)年以降、外交記録公開制度により公開された戦後の外交史料です。作成・取得から30年以上を経過し、外務省から移管された記録となります。戦前と同様の形で編纂された「外務省記録」と、新たな方式で作成された「新分類記録」が存在します。

外交史料(上記以外で外務省等が作成・取得した史料)

個人文書

その他


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