外交史料館
所蔵史料検索システム利用案内
「外務省外交史料館所蔵史料検索システム
」は、インターネットを通じて、外交史料館所蔵の特定歴史公文書等の目録情報の検索、一部所蔵史料のデジタル画像の閲覧等が可能なインターネットサービスです。
平成30(2018)年12月14日の開設以来提供していたアプリケーションのサービス終了に伴い、新たなシステムによる提供を開始しました。従来の検索システムの機能を維持しつつ、さらに利便性を向上したシステムとなっています。
史料を探す、利用する
当館所蔵の特定歴史公文書等の目録情報について、キーワードによる検索や、詳細条件を設定した検索が可能です。
検索ボックスにキーワードを入力して検索するか、多様な検索条件を事前に設定する詳細検索を選んで検索することが可能です。詳細検索では、検索する史料群の階層を絞り込むこともできます。
目録情報の検索結果画面から、利用したい史料の利用請求を行う「利用請求書」、利用決定済史料の閲覧を行う「閲覧申込書別紙」、複写の際の詳細条件を指定する「複写条件別紙」を作成することも可能です(新システムではMicrosoft Excelによる提供のため、ダウンロード後そのままのご利用が可能となりました)。また、目録情報のテキスト出力(史料情報出力)も可能です。
詳しい使い方は「所蔵史料検索システムご利用方法
」をご覧ください。
史料をインターネットで見る
当館所蔵の特定歴史公文書等の一部について、デジタル画像を見ることができます。JPEG画像に加えて、PDFデータの閲覧が可能になりました。
画像ビュアーの使い方は「デジタル画像閲覧画面について
」をご覧ください。
アジア歴史資料センターに画像を提供済の史料は、「レファレンスコード」からアジア歴史資料センターのホームページに提供済の史料画像の閲覧が可能です。検索条件として「アジ歴公開有り」の史料のみを選択いただくと、提供済史料のみが表示されます。
利用可能な複製物などについて
閲覧室において当日利用することができるマイクロフィルム、CD/DVD等が存在する史料は、検索結果一覧の「利用可能な複製物番号」欄に、該当する複製物の番号が記載されています。
また、本システムにJPEG/PDFのデジタル画像を掲載している史料、及びアジア歴史資料センターにデジタル画像を提供済みの史料は、複製物をインターネット上で閲覧が可能です(上記「史料をインターネットで見る」参照)。
ご利用にあたって
デジタル画像等の個人利用について
本システムで提供するデジタル画像等については、任意にご利用いただけます。ただし、当該デジタル画像等を利用して行う一切の行為に関する責、その他問題については、利用者においてその責任を負うものとし、当館は何ら責任を負いません。また、利用者と第三者との間に問題が生じた場合も、利用者がその責任を負うことになります。
高精細なデジタル画像の利用をご希望の方は、当館までお問い合わせください。なお、高精細なデジタル画像の利用にあたっては、特定歴史公文書等特別撮影申込書(Word)
の提出が必要となります。
外交史料館利用等規則
当館利用等規則については、以下をご参照ください。


