外交史料館

閲覧室(本館)利用案内

平成30年3月26日

英語版 (English)

 本館閲覧室では,外務省の記録を中心とした,当館の所蔵する戦前・戦後の外交史料について,閲覧・複写が可能です。
 所蔵史料の利用方法や,外交史一般に関する問合せへのレファレンス対応も行っています。

開館時間

  • (写真1)本館外観
    本館外観

 月曜日から金曜日の10時~17時30分

休館日

 土曜日,日曜日,国民の祝日,年末年始(12月28日~翌年1月4日)及び臨時の休館日として公示した日(電話にて休館でないことをご確認のうえ,ご来館ください)。

案内図

  • (画像1)案内地図

外交史料館本館
住所:
〒106-0041
 東京都港区麻布台1-5-3
電話:03-3585-4511

交通手段:
南北線「六本木一丁目」駅より徒歩8分
日比谷線・大江戸線「六本木」駅より徒歩10分
日比谷線「神谷町」駅より徒歩10分
都バス(渋88)「麻布台」バス停徒歩1分
(反96)「麻布台」バス停徒歩3分

 別館では,展示室で日本外交の足跡を示す重要な史料の展示や,テーマを設定した企画展示を行っています。あわせてご利用ください。

史料の利用方法

1 閲覧室への入室

  • (写真1)閲覧室

 利用申込書(PDFファイル)別ウィンドウで開くの提出が必要となります(年度内中有効。閲覧室での記入も可能です)。
 利用申込書提出の際には,本人を確認できる運転免許証,学生証,保険証などの身分証明書をお持ちください。
 事前の連絡・予約等は不要です。

2 史料の検索方法

 閲覧室に備え付けの各種目録で史料を検索し,閲覧申込書で閲覧の申し込みが可能です。

 ご不明の点があれば,カウンターでご相談を承ります。書庫からの史料出架受付は17時まで,複写の受付は16時30分までです。

3 閲覧の方法

  • (1)当館の所蔵史料は,原則として当日に,史料の原本,マイクロフィルム,CD-Rなどの媒体による閲覧が可能です(当日利用可能な史料)。
  • (2)ただし,下記アからウの史料は,事前の申請等が必要です(お申し込みは,来館,FAX,郵送により受け付けています(FAX番号:03-3585-4553)。
    具体的に対象となる史料は,閲覧可能な史料の状況(PDF)別ウィンドウで開くをご覧ください。

ア 取り寄せが必要な史料

 本館以外で保存されている一部史料の原本は,当日申込みによる閲覧ができません(CD-Rによる複製物閲覧は可能)。原本の利用を希望されるときは,「特定歴史公文書等閲覧申込書(戦前)(PDF)別ウィンドウで開く」に以下の内容を記入の上,利用を希望される日の一週間前までに館に到着するようお申し込みください。

  • 氏名
  • 申込日
  • 分類番号
  • 特定歴史公文書等の件名
  • 連絡先,利用希望日(余白に,連絡先(電話番号,FAX番号,メールアドレス等)及び利用を希望する日を記入)

 対象となる史料のリストは,下記のとおりです。

イ 利用制限区分「要審査」の史料(戦後外交記録)

 外交記録公開目録上で利用制限区分が「要審査」の史料は利用請求が必要となります。利用請求の仕組みと利用手続きについては特定歴史公文書等の利用請求をご覧ください。請求の際の書式は「特定歴史公文書等利用請求書(PDF)別ウィンドウで開く」をご利用ください。利用決定の通知後,閲覧が可能となります。

ウ 特別利用

 原本の利用を認めるとその保存に支障を生ずるおそれがある特定歴史公文書等については,複製物による閲覧をお願いしています。複製物では利用目的を果たすことができない場合で,原本の利用が必要と認められる場合は,特に慎重な取扱いを確保した上で,特別に原本を利用することができます。

 原本の特別利用を希望される場合は,原則として利用を希望する日の一週間前までに「特定歴史公文書等原本特別利用申込書(PDF)別ウィンドウで開く」を提出してください。

 ご連絡や,不明の点は史料管理・閲覧室閲覧担当(03-3585-4511),及び同FAX(03-3585-4553)までお問い合わせください。

4 複写

 原本史料は,業者による複写対応も可能です。紙,マイクロフィルム,CD-Rなど,希望する媒体や撮影手段をお選びください(複写代金など,詳細は閲覧カウンターでご案内します)。史料がマイクロフィルムやCD-Rなどの複製物の場合,複合機などを利用した利用者自身によるコピー(紙への印刷)も可能です。また,複写申請用紙の郵送等による依頼も受け付けております。

5 デジタルカメラ等による撮影

 閲覧室ではデジタルカメラ,スマートフォンなどを持ち込んでの史料の撮影が可能です。シャッター音を消すなどのご配慮のうえ,撮影をお願いします(フラッシュ,三脚の利用は禁止です)。史料の取り扱いについては下記「閲覧時の注意」をお守りください。

6 継続閲覧(取り置き)

 同じ史料を二日以上続けて閲覧したい場合などには,「継続閲覧」を申し込むことが可能です。継続閲覧の期間は原則2週間までとなります。

7 閲覧時の注意

 所蔵史料は永久保存されるべき国民共有の知的資源です。慎重な取り扱いをお願いします。また閲覧室の利用にあたっては下記の順守にご協力をお願いします(館員の注意に従わず適切にご利用いただけない場合は,退室いただく場合もございます)。その他閲覧室利用の詳細な規定は「外務省外交史料館利用細則」に記載されています。

(1)禁止事項
  • 閲覧に直接関係のない物品(雨傘,カバン等)を閲覧室に持ち込まないでください。
  • 飲食及び飲食物の持ち込み,喫煙は禁止です。飲食は本館ロビーを,喫煙は本館外の喫煙コーナーをご利用ください。
  • 携帯電話,スマートフォンは電源を切るか,マナーモードに設定してください。
  • 室内での会話は極力ご遠慮いただき,静粛にご協力下さい。
(2)史料の取り扱い
  • 史料は作成から長い年月が経過し,大変傷みやすくなっています。注意してお取り扱いください。
  • 汚れた手で触れる,書き込みを行う,史料の上で筆写をする,付箋を貼る,乱暴にページをめくる,指先を濡らして史料をめくるなど,史料が傷むおそれのある取り扱いは禁止です。
  • 史料が開きづらい,判読しづらいなど閲覧に支障がある場合は,無理に史料を開くなどの行動をとらず,カウンターにお申し出ください。
  • 史料に挟まれている付箋やしおりは外さないでください。
  • 万一史料を破損してしまった場合は,速やかにお申し出ください。

史料の特別撮影・貸し出し

 放映・出版物への掲載等のために特定歴史公文書等の撮影を希望する場合は,「外務省外交史料館利用細則」第15条をご確認の上,「特定歴史公文書等特別撮影申込書(PDF)別ウィンドウで開く」を提出してください。また,公的機関または学術関係機関等が主催する行事への貸出しを希望する場合には,同細則第13条をご確認の上,「特定歴史公文書等貸出利用申込書(PDF)別ウィンドウで開く」を提出してください。


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