報道発表

シュタイナー国連開発計画総裁の訪日

平成30年11月21日

  1. 1 11月25日から27日まで,アヒム・シュタイナー国連開発計画(UNDP)総裁(Mr. Achim Steiner, Administrator, United Nations Development Pogramme (UNDP))が訪日します。

    2 シュタイナーUNDP総裁は,滞在中,我が国政府要人等との間で,SDGs(持続可能な開発目標)人間の安全保障の推進保健女性の活躍防災といった日本が重視し主導するグローバル課題における協力について意見交換を行う予定です。

    [参考1]アヒム・シュタイナーUNDP総裁
     国連環境計画(UNEP)事務局長(2006年から2016年まで),国際自然保護連合(IUCN)事務局長(2001年から2006年まで),世界ダム委員会事務局長(1998年から2001年まで)を歴任。2017年6月より現職。

    [参考]国連開発計画(UNDP)(PDF)別ウィンドウで開く
     UNDPは,国連システム最大の開発機関であり,高い専門的知識と豊富な経験,グローバルなネットワークを有し,持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた取組の促進にも主導的な役割を果たしている。UNDPは,アフリカ開発会議(TICAD)を共催する等,開発アジェンダの推進において日本にとって重要なパートナー。ジェンダー平等,気候変動対策支援,人間の安全保障推進等の地球規模課題解決に向け,日本はUNDPと共に取り組んでいる。


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