アフリカ

令和2年11月12日
  • TICAD VI 集合写真
    (写真提供:内閣広報室)
  • TICAD VI開会セッション及び全体会合1にて共同議長を務める安倍総理大臣
    (写真提供:内閣広報室)
  • UHC in Africaに関するハイレベルパネルでスピーチする安倍総理大臣
    (写真提供:内閣広報室)
  • TICAD VI閣僚級事前会合
    (写真提供:内閣広報室)

TICADとは

 TICADとは、Tokyo International Conference on African Development(アフリカ開発会議)の略であり、アフリカの開発をテーマとする国際会議です。1993年以降、日本政府が主導し、国連、国連開発計画(UNDP)、世界銀行及びアフリカ連合委員会(AUC)と共同で開催しています。2019年8月28~30日には、横浜市のパシフィコ横浜で第7回アフリカ開発会議(TICAD7)が開催されました。同会議には、42名の首脳級を含むアフリカ53か国、52か国の開発パートナー諸国、108の国際機関及び地域機関の代表並びに民間セクターやNGO等市民社会の代表等、10,000名以上が参加しました。日本からは安倍晋三内閣総理大臣(当時)が出席し、エルシーシ・エジプト大統領(AU議長(当時))と共に共同議長を務め、ビジネス促進が議論の中心となりました。
次回のTICAD8は、2022年にチュニジアで開催予定です。

これまでのTICAD

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(画像)TICAD7ロゴマーク TICAD7 公式サイト
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