報道発表

アミン国際再生可能エネルギー機関事務局長による河野外務大臣への表敬及び河野外務大臣主催夕食会

平成30年4月3日

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  1.  本3日午後7時10分から約1時間40分間,河野太郎外務大臣は,閣僚級招へいで訪日中のアドナン・ザヒール・アミン国際再生可能エネルギー機関(IRENA)事務局長(Mr. Adnan Zahir Amin,Director General,International Renewable Energy Agency)の表敬を受け,それに引き続き夕食会を行ったところ,概要は以下のとおりです。

    1 河野大臣から,アミン事務局長の訪日を歓迎する旨述べた後,今回の訪日を再生可能エネルギー時代の到来につき議論し,広く理解を深めるとともに,日本の取組について国際発信する機会としたい旨述べました。また,本日,アミン事務局長が福島県別ウィンドウで開くを訪問し,東日本大震災から力強く復興している福島の現状や,福島の食品や観光の魅力を世界に伝えてほしい旨述べました。

    2 これに対し,アミン事務局長から,本年1月の河野大臣のIRENA総会出席時以来の再会への喜び,また今回の訪日招へいに対する謝意が示された後,日本からのこれまでのIRENAに対する支援や,河野大臣がIRENA総会で日本が技術とイノベーションの力で世界のエネルギーの課題や気候変動を主導して貢献していくと表明(PDF)別ウィンドウで開くしたことを高く評価し,河野大臣が推進する再生可能エネルギー外交は重要であり,IRENAも協力していきたい旨述べました。また,本日福島県を訪れ,美しい自然,美味しい食べ物,現地の人々との触れあいを通じて,日本の未来は明るいと実感し,世界の人々は力強く復興する福島を是非訪れるべきである旨述べました。更に,世界のエネルギー転換を止めることはできず,技術とイノベーションの力を持つ日本はその第一線に立つか否かの岐路に立っており,河野大臣の再生可能エネルギー外交に沿ってIRENAは重要なパートナーでありたい旨述べました。

    3 両者は,気候変動に関する有識者会合のメンバーも交え,エネルギー転換を含む世界のエネルギー情勢,気候変動,IRENAとの協力等についても意見交換を行いました。


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