中東

令和4年5月12日

 暴力的過激主義思想は根強く世界各地に残存・拡散しており、我が国もテロの標的の例外ではなく、我が国として、対話を通じた取組を行う必要がある。「中東における暴力的過激主義対策に関する対話」は、こうした観点から、2017年9月に河野外務大臣(当時)が第一回日アラブ戦略対話で表明した中東外交の「四箇条」の第一条「知的・人的貢献」の一環として開催してきた事業である。本事業をとおして、我が国による中東地域への知的・人的貢献の一環として、平成30年から毎年、本邦に宗教指導者や専門家を招へいし、意見交換を実施するなど対話を重ねてきた。

[過去の実施]

[参考]2017年12月の第13回マナーマ対話における河野大臣(当時)のスピーチ(PDF)別ウィンドウで開く

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