ベトナム社会主義共和国

日・ベトナム外相ワーキングディナー

令和元年7月31日

英語版 (English)

  • 日・ベトナム外相ワーキングディナー1
  • 日・ベトナム外相ワーキングディナー2
  • 日・ベトナム外相ワーキングディナー3

 7月31日,19時25分(現地時間)から約50分間,ASEAN関連外相会合のためタイを訪問中の河野太郎外務大臣は,ファム・ビン・ミン・ベトナム社会主義共和国副首相兼外務大臣(H.E. Mr. Pham Binh Minh,Deputy Prime Minister and Minister of Foreign Affairs of the Socialist Republic of Viet Nam)と日・ベトナム外相ワーキングディナーを実施したところ,概要は以下のとおりです。

1 冒頭,河野大臣からは,5月の日越協力委員会7月の日越首脳会談では,両国関係につき,有意義な議論ができた,ベトナムは,ASEANの対日調整国であるのみならず,来年のASEAN議長国であるので,引き続き緊密に連携・協力していきたい旨述べました。これに対して,ミン副首相から,ASEANの対日調整国として引き続き協力していきたい旨述べるとともに,先般のG20大阪サミットにフック首相が参加した際の日本側の尽力に感謝する旨述べました。

2 河野大臣から,ベトナムでのASEAN-Japan Dayに関し,ベトナムの協力を得て,今年6月にはシンポジウムが,7月28日には音楽祭が盛大に開催され,成功を収めたことにつき謝意を表明しました。また,両外相は,8月1日の日ASEAN外相会議の共同議長として,会議が有意義なものとなるよう協力していくことで一致しました。

3 両外相は,南シナ海問題,拉致問題を含む北朝鮮情勢ミャンマー情勢等の地域情勢について意見交換を行い,今回の一連のASEAN外相会議において連携を図っていくことで一致しました。さらに,両外相は,二国間関係を更に強化していくことで一致しました。


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