報道発表

クレヘンビュール国連パレスチナ難民救済事業機関事務局長の訪日

平成30年1月22日

英語版 (English)

  1. 1 1月23日から26日まで,ピエール・クレヘンビュール国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)事務局長(Mr.Pierre Krähenbühl, Commissioner-General of the United Nations Relief and Works Agency for Palestine Refugees in the Near East)が訪日します。

    2 滞在中,クレヘンビュール事務局長は,政府要人との会談や講演等を行う予定です。

    3 我が国は,パレスチナ難民救済を含む中東安定化に寄与する活動に対し積極的に支援を実施してきており,今回のクレヘンビュール事務局長の訪日により,我が国とUNRWAとの関係が一段と深まることが期待されます。

    [参考1]ピエール・クレヘンビュール国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)事務局長
     赤十字国際委員会(ICRC)ボスニア・ヘルツェゴビナ・サラエボ代表部次席代表,ICRC本部バルカン対策本部長,ICRC総裁特別補佐官,ICRC事業総局長を経て,2014年3月より現職を務める。

    [参考2]国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA) (PDF)別ウィンドウで開く
     1948年の第1次中東戦争の勃発により,パレスチナの地を追われたパレスチナ難民を支援するべく設立された国連機関。保健・医療,教育等を支援する活動を行っている。


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