報道発表
フィリピン中部における台風被害に関する国際緊急援助隊・医療チームの活動
平成25年11月16日
フィリピン中部における台風被害に関し,昨15日からレイテ島タクロバンにおいて診療活動を行っている国際緊急援助隊・医療チームは,本16日は約150人の診療を行いました。診療を受けた患者の中には,けが,脱水症状や慢性疾患等が見られた他,妊婦の診療も行いました。
【参考】国際緊急援助隊・医療チーム
国際緊急援助隊・医療チームは医師,看護師等を中心とした27名で構成される。