気候変動

東アジア低炭素成長パートナーシップ対話

平成27年12月16日

英語版 (English)

  • (写真1)東アジア低炭素成長パートナーシップ対話
  • (写真2)東アジア低炭素成長パートナーシップ対話
  • (写真3)東アジア低炭素成長パートナーシップ対話

東アジア低炭素成長パートナーシップ構想

  • (1)我が国が提唱する「世界低炭素成長ビジョン」を,世界の成長センターを内包し,世界最大の温室効果ガス排出地域(世界全体の約63%)である東アジア首脳会議(EAS)地域において具体化するもの。EAS(注)の下で推進。
  • (2)我が国の取組・経験や環境技術を共有することで,国連システムを補完する温暖化対策の地域協力を推進し,温暖化対策と経済成長を両立させる低炭素成長モデルの構築を目指す。

 (注)昨年7月のEAS参加国外相協議にて,松本大臣(当時)より本構想を提唱し,各国により評価をもって留意された。同年11月の第6回EASにて野田総理から提唱し,首脳レベルにて各国により評価をもって留意された。

世界のCO2排出量(2009年)に占めるEAS諸国の割合

  • (円グラフ:世界のCO2排出量(2009年)に占めるEAS諸国の割合)EAS 約63%(中国 24%、米国 18%)/EAS以外 約37%
東アジアサミット(EAS)参加国(18か国):
ブルネイ,インドネシア,カンボジア,ラオス,ミャンマー,マレーシア,フィリピン,シンガポール,タイ,ベトナム,豪州,中国,インド,日本,韓国,ニュージーランド,ロシア,米国

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