ロシア連邦

日露外相会談

平成30年11月23日

英語版 (English)

  • 日露外相会談1
  • 日露外相会談2
  • 日露外相会談3

 11月23日,「第4回地中海対話」の際に,河野太郎外務大臣は,ラヴロフ外務大臣(Mr. Lavrov, Sergey Viktorovich, Minister of Foreign Affairs of the Russian Federation)と日露外相会談を約30分実施したところ,概要以下のとおりです(本年7月の河野大臣訪露の際の会談に続き,通算7回目の会談)。

1 二国間関係

 河野大臣から,10月からロシア人団体観光客を対象にした査証緩和措置が開始されたことに言及しつつ,人的交流の一層の促進を期待する旨述べ,ラヴロフ外相から,同措置について歓迎する旨述べました。

2 平和条約締結問題

 平和条約締結問題に関して,シンガポールでの日露首脳会談の結果も踏まえて議論を行い,「1956年共同宣言を基礎として平和条約交渉を加速させる」との首脳間の合意を踏まえ,外相間でも議論を深めていくことを確認しました。

3 日露経済

 河野大臣から,来月の貿易経済政府間委員会では自分が議長を務めるが,8項目の「協力プラン」別ウィンドウで開くを含め,貿易及び投資の拡大に向けた今後の方策について議論したい旨述べたところ,ラヴロフ外相から,同委員会に期待する旨発言がありました。


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