報道発表

佐藤外務副大臣とラクロワ国連平和維持活動担当事務次長との会談

平成30年11月21日

  • 佐藤外務副大臣とラクロワ国連平和維持活動担当事務次長との会談1
  • 佐藤外務副大臣とラクロワ国連平和維持活動担当事務次長との会談2
  1.  本21日,佐藤正久外務副大臣は,訪日中のジャン=ピエール・ラクロワ国連平和維持活動(PKO)担当事務次長(PKO局長)(Mr. Jean-Pierre Lacroix, the United Nations Under-Secretary-General for Peacekeeping Operations)と会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

    1 佐藤副大臣から,ラクロワ事務次長が訪日されたことを歓迎するとともに,自らの国連平和維持活動(PKO)従事の経験に言及しつつ,国連PKOに求められる役割が拡大している中で,グテーレス事務総長の「PKOのための行動(Action for Peacekeeping:A4P)」等のPKO改革の努力を支持する旨述べました。また,我が国としても,積極的平和主義の下,部隊及び個人派遣や能力構築支援など,国際平和協力分野において一層積極的に貢献していきたい旨述べました。

    2 これに対し,ラクロワ事務次長から,国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)を含むこれまでのPKOミッションにおける自衛隊の活躍,能力構築支援等我が国の国連PKOへの貢献に対して謝意が表明されるとともに,国連PKOの現状についての説明,及び,今後の我が国の国連PKOへの貢献に対する高い期待が表明されました。


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