報道発表

佐藤外務副大臣とフォール・セーシェル外務長官との会談

平成30年10月7日

英語版 (English)

  • 佐藤外務副大臣とフォール・セーシェル外務長官との会談1
  • 佐藤外務副大臣とフォール・セーシェル外務長官との会談2
  1.  本7日午後4時30分頃から約30分間,佐藤正久外務副大臣は,アフリカ開発会議(TICAD)閣僚会合出席のため訪日中のバリー・フォール(H.E. Amb. Barry Faure)セーシェル共和国外務長官と会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

    1 冒頭,佐藤副大臣から,フォール外務長官のTICAD閣僚会合出席を心から歓迎する旨述べました。また,セーシェルはインド洋上の要衝に位置しており,自由で開かれたインド太平洋の推進別ウィンドウで開くの観点からセーシェルとの関係を重視している旨述べました。

    2 続けて,フォール外務長官から,1993年からのTICADプロセスを通じた日本の長年のアフリカ支援及び水産分野を中心とした対セーシェル支援に謝意を表明するとともに,明年のTICAD7に向けた協力を約束しました。また,セーシェルは海賊対策に取り組んでおり,日本との協力や日本の漁船の活動を期待する旨述べました。

    3 さらに,佐藤副大臣から,自身の8月のセーシェル訪問や2019年1月の在セーシェル兼勤駐在官事務所の開設を機に,二国間関係を深化させていきたい旨述べました。

    4 この他,北朝鮮情勢安保理改革を含む国際場裡における協力等に関し,意見交換を行いました。


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