報道発表

キンタナ国連北朝鮮人権状況特別報告者の訪日

平成28年11月14日

  1. 1 11月23日から26日まで,トマス・オヘア・キンタナ国連北朝鮮人権状況特別報告者(Mr. Tomas Ojea Quintana, UN Special Rapporteur on the Situation of Human Rights in the DPRK)が訪日します。

    2 今回の訪日は,キンタナ特別報告者が,本年8月に同特別報告者に任命された後,初の訪日であり,同氏は本邦滞在中,拉致問題を含めた北朝鮮の人権状況に関して政府関係者及び拉致被害者御家族等と意見交換を行う予定です。

    (参考)
     国連北朝鮮人権状況特別報告者とは,人権理事会の決議に基づいて任命され,北朝鮮の人権状況につき調査を行い,人権理事会及び国連総会に報告する任務を有する独立資格の個人。2010年8月から本年7月まで同報告者を務めてきたマルズキ・ダルスマン氏(インドネシア出身)の後任として,本年8月にトマス・オヘア・キンタナ氏(アルゼンチン出身)が任命された。


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