保健・医療

テワドロス・メレッセ国際家族計画連盟(IPPF)事務局長による濵地外務大臣政務官表敬

平成28年4月28日

  • テワドロス・メレッセ国際家族計画連盟(IPPF)事務局長による濵地外務大臣政務官表敬1
  • テワドロス・メレッセ国際家族計画連盟(IPPF)事務局長による濵地外務大臣政務官表敬2

 4月28日,午後2時20分から約30分間,濵地外務大臣政務官は,訪日中のテワドロス・メレッセ国際家族計画連盟(IPPF)事務局長(Mr. Tewodros Melesse, Director-General of the International Planned Parenthood Federation(IPPF))の表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです(アンジャリ・センIPPF南アジア地域事務局長ほか同席)。

1 冒頭,濵地政務官から,今回の訪日を歓迎するとともに,IPPFの活動によるリプロダクティブヘルス(性と生殖の健康)分野への貢献,ならびに本年のG7伊勢志摩サミットでの保健分野の議論への積極的な協力に感謝する旨述べました。次に,濵地政務官から,日本政府はリプロダクティブヘルスの重要性を認識し,本年の伊勢志摩サミット,TICAD VI等の機会を通じて, 国際保健,ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)(PDF)別ウィンドウで開くを推進していきたいと考えている,世界中で地域に根ざした活動を行うIPPFとの協力,連携を強化していきたい旨述べました。

2 メレッセ事務局長から,まず,熊本地震に対するお見舞いの言葉が述べられました。また,同事務局長から,日本政府からIPPFへの40年以上に渡る継続的な支援,保健分野の取組及びリーダーシップに対する感謝が述べられ,今後も連携を強化していきたいとの発言がありました。同席したセン南アジア地域事務局長からは,ネパール地震の際のIPPFの活動について報告があり,災害時の妊産婦,女性に対する支援は重要であり,災害に関する知見を有する日本とも連携して,災害時の人道支援活動も強化していきたい旨発言がありました。


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