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第9回日米豪閣僚級戦略対話(TSD)

令和元年8月1日

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  • 第9回日米豪閣僚級戦略対話(TSD)

 本1日,午後4時から約40分間,ASEAN関連外相会議に出席のためタイを訪問中の河野外務大臣は,マイク・ポンペオ米国務長官(The Honorable Mike Pompeo, Secretary of State of the United States)及びマリズ・ペイン豪外務大臣(Senator The Hon Marise Payne, Minister for Foreign Affairs of the Commonwealth of Australia)と第9回日米豪閣僚級戦略対話(TSD)を実施したところ,概要は以下のとおりです。

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1 冒頭,三閣僚は,地域の安定と繁栄を支える意思と能力を有する日米豪の連携は,かつてなく重要であり,法の支配に基づく自由で開かれたインド太平洋に向けた日米豪の協力を強化していくことで一致しました。

2 三閣僚は,自由で開かれたインド太平洋に向けた三か国の具体的な協力が進展していることを歓迎し,G20で確認された原則に則った質の高いインフラ投資の推進(PDF)別ウィンドウで開くや,海洋保安能力構築支援でさらに連携していくことで一致しました。

3 三閣僚は,拉致問題を含む北朝鮮問題について,直近の情勢を踏まえた上で有意義な議論を行い,北朝鮮の完全な非核化に向けて,引き続き緊密に連携していくことを確認しました。

4 日米豪三か国は,南シナ海における状況について懸念を共有するとともに,三か国で緊密に連携していくことを確認しました。


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