報道発表
大久保武ガザ再建支援担当大使の米国出張(結果)
令和8年2月20日
2月20日(現地時間19日)、大久保武ガザ再建支援担当大使は、米国・ワシントンD.C.を訪問し、「平和理事会」の初会合(首脳級)にオブザーバーとして出席しました。概要は以下のとおりです。
- 大久保大使は、ドナルド・J・トランプ米国大統領(Donald J. Trump, President of the United States of America)が議長を務める「平和理事会」の初会合にオブザーバーとして出席するとともに、会合に出席した関係者との間で、中東和平にかかる今後の見通しや、日本の関与のあり方等について意見交換を行いました。
- 日本は、中東地域における平和と安定の実現に向けて積極的に貢献する立場から、ガザを含めたトランプ大統領の中東和平への取組を一貫して支持してきています。日本は、ガザの復興に向け、今後とも積極的な役割を果たす決意であり、ガザの統治メカニズムへの継続的な関与、パレスチナの「国づくり」に向けた包括的な支援、アジアにおける支援の輪の拡大などの取組を進めていきます。

