報道発表

ビロル国際エネルギー機関事務局長による河野外務大臣表敬

平成30年10月23日

  • ビロル国際エネルギー機関事務局長による河野外務大臣表敬1
  • ビロル国際エネルギー機関事務局長による河野外務大臣表敬2
  1.  本23日午前9時15分から約15分間,河野太郎外務大臣は,訪日中のファティ・ビロル国際エネルギー機関(IEA)事務局長(Dr. Fatih Birol, IEA Executive Director)の表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

    1 河野大臣から,ビロル事務局長が就任以来,様々な形で日本のエネルギー政策・エネルギー外交を支援してきていることに謝意を述べた上で,日本は,財政面のみならず人的貢献等を通じIEAの活動を支援していく旨述べました。

    2 これに対し,ビロル事務局長から,日本のIEAに対する貢献への謝意を述べるとともに,来年,日本が議長国を務めるG20における協力を含め,今後の日本とIEAとの更なる協力関係の強化に対する期待を述べました。

    3 両者は,IEAが進めるアソシエーションにおける協力やIEAの再生可能エネルギー分野での取組等についても意見交換を行いました。

    [参考]アソシエーション
     世界のエネルギー消費量におけるOECD非加盟国の割合の増加といったエネルギー情勢の変化を受け,IEA非加盟国との協力関係を制度的枠組の構築を通じて強化することを目指すイニシアティブ。


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