報道発表

日・エジプト外相電話会談

平成30年7月19日

英語版 (English)

  1.  本19日,午後4時から約10分間,河野太郎外務大臣は,サーメハ・シュクリ・エジプト・アラブ共和国外務大臣(H.E. Mr. Sameh SHOUKRY, Minister of Foreign Affairs of the Arab Republic of Egypt)と電話会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

    1 冒頭,シュクリ外務大臣から西日本豪雨による犠牲者に対するお悔やみが述べられ,被災地の早期復旧・復興を願っている旨発言がありました。これに対し,河野大臣からお悔やみに対する謝意を述べ,エルシーシ大統領第2期目におけるシュクリ外務大臣の再任に祝意を述べた上で,日本は,引き続きエジプト政府の経済改革,持続的な発展に向けた取組を支援していく旨述べました。

    2 これに対しシュクリ外務大臣は,エジプトの改革努力に対する日本の支援に感謝する旨述べ,エジプトは日本との関係強化を重視しており,河野大臣と連携したい旨発言がありました。また,両大臣は明年の第7回アフリカ開発会議(TICAD)に向けての協力について意見交換しました。


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