報道発表

日EU外相電話会談

平成30年5月31日

英語版 (English)

  1.  本31日午後3時20分頃から約15分間,河野太郎外務大臣は,フェデリーカ・モゲリーニEU外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長(H.E.Ms. Federica Mogherini, High Representative of the European Union for Foreign Affairs and Security Policy, Vice-President of the European Commission)と電話会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

    1 イラン核合意について,河野大臣から,日本は引き続き合意を支持するとの立場を述べた上で,双方は,当事国による核合意の履行が継続されることが重要であることを確認するとともに,合意の維持に向け緊密に連携していくことで一致しました。

    2 また,双方は,北朝鮮による全ての大量破壊兵器及びあらゆる射程の弾道ミサイルの完全な,検証可能な,かつ,不可逆的な方法での廃棄を実現させるため,日EU間で引き続き緊密に連携していくことで一致しました。

    3 双方は,引き続き,日EU経済連携協定(EPA)及び戦略的パートナーシップ協定(SPA)の早期署名・発効に向けて連携していくことを確認しました。


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