報道発表

サンズ世界エイズ・結核・マラリア対策基金事務局長による中根外務副大臣表敬

平成30年4月23日

  • サンズ世界エイズ・結核・マラリア対策基金事務局長による中根外務副大臣表敬1
  • サンズ世界エイズ・結核・マラリア対策基金事務局長による中根外務副大臣表敬2
  1.  本23日午前10時00分から約25分間,中根一幸外務副大臣は,訪日中のピーター・サンズ世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)事務局長(Mr. Peter Sands,Executive Director, the Global Fund To Fight AIDS, Tuberculosis and Malaria (the Global Fund))による表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

    1 中根副大臣から,サンズ事務局長の訪日を歓迎,3大感染症対策におけるグローバルファンドのこれまでの実績を評価し,サンズ事務局長の新たなリーダーシップに期待する旨,本年9月に開催予定である国連ハイレベル結核会合においては,我が国の別所浩郎国連代表部大使が共同ファシリテーターを務め,同会合の成功が来年のグローバルファンド第6次増資会合の成功につながることを期待する旨述べました。また来年は日本が初めてG20サミットを主催し,TICAD7も日本で開催予定であり,グローバルファンドを含む関係機関と協力して国際保健外交を積極的に推進していきたい旨述べました。

    2 サンズ事務局長から,グローバルファンドに対する長年の日本の支援に対して謝意を示すと共に,国際保健分野における日本のリーダシップを評価し,今後1年半のアジェンダにおいて,日本との協力が更に重要となる旨,国連ハイレベル結核会合や,来年のG20,TICAD7及び第6次増資会合における日本の貢献を期待する旨述べました。

    3 そのほか中根副大臣とサンズ事務局長は,グローバルファンドにおける邦人職員の増加や日本企業の更なる活用について意見交換を行いました。


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