報道発表

ネパールにおける地震被害に対する国際緊急援助隊・救助チームの帰国

平成27年5月7日

  1. 1 5月8日,ネパールにおける地震発生直後に派遣された国際緊急援助隊・救助チームが現地を出発し,帰国の途につきます。日本到着は5月9日の予定です。

    2 国際緊急援助隊・救助チームは,ネパール当局による捜索・救助活動を支援してきました。その貢献については,ネパール政府及び同国民より高い評価と謝意が表明されています。

    (参考1)
     国際緊急援助隊・救助チーム:USAR(Urban Search and Rescue)と呼ばれる分野の都市型災害に対応する捜索救助のチーム。地震等で倒壊した建物等の下から負傷者を救出することに専門性を有する。今回は,70名から構成されるチームが4月26日(日曜日)に日本を発ち28日(火曜日)から活動を実施していた。

    (参考2)
     本救助チーム撤収後も日本の国際緊急救助隊・医療チーム及び自衛隊医療部隊は,ネパールにて活動を継続。なお,医療チームについては第2次隊(34名)が本7日(木曜日)に日本を出発予定


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