報道発表

中山外務副大臣とグリア経済協力開発機構事務総長との会談等(結果)

平成27年4月14日

英語版 (English)

  • 中山外務副大臣とグリア経済協力開発機構事務総長との会談1
  • 中山外務副大臣とグリア経済協力開発機構事務総長との会談2
  1.  本14日午後5時30分より約25分間,中山泰秀外務副大臣は来日中のアンヘル・グリアOECD事務総長(Mr. Ángel Gurría, Secretary General of the OECD)と会談等を行ったところ,概要は以下のとおりです。

    1 中山副大臣から以下を述べました。

    (1)昨年の日本の加盟50周年や震災復興への支援に感謝するとともに,「対日経済審査報告書」の政策提言やアベノミクスへの力強い後押しに感謝する。

    (2)「東南アジア地域プログラム」の着実な進展を評価する。中国を含む,アジアへのアウトリーチについては,日本とOECDとでよく協議・連携していきたい。

    2 グリア事務総長から以下を述べました。

    (1)昨年,日本が議長国を務めた閣僚理事会で,安倍総理大臣のもと立ち上げた「東南アジア地域プログラム」について,先月インドネシアで第1回運営委員会が開催される等進展を見せている。日本の一貫したイニシアティブと支援に感謝する。

    (2)また,4月15日公表予定の「対日経済審査報告書」でも報告している通り,アベノミクスは日本の経済成長に具体的な成果をもたらしている。「第3の矢」はこれまで以上に重要になる。

    3 会談後に開催された夕食会では,二階俊博OECD・ERIA(東アジア・アセアン経済研究センター)議員連盟会長,大畠章宏衆議院議員,グリア事務総長,中山副大臣からの挨拶の後,和やかな雰囲気の中で歓談がなされました。


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