報道発表

グリア経済協力開発機構事務総長の来日

平成27年4月13日

  1. 1 4月14日から16日まで,アンヘル・グリア経済協力開発機構(OECD)事務総長(Mr. Ángel Gurría, OECD Secretary General)が来日します。

    2 グリア事務総長は,滞在中,中山外務副大臣を始めとする政府要人等との会談の他,以下の行事に出席する予定です。

    14日午後:OECDイノベーション教育ネットワーク発足記念シンポジウム 15日午前:コーポレートガバナンスと日本の成長戦略に関するシンポジウム,OECD対日経済審査報告書の発表 15日午後:OECD・経団連共催の貿易・投資セミナー

    3 グリア事務総長の来日により,日・OECD関係が一層強化されることが期待されます。

    (参考1)OECD対日経済審査報告書
     OECDでは,加盟国及び一部非加盟国を対象に,マクロ経済政策,構造問題等に関する国別審査を定期的に実施。我が国は約2年に1度,審査を受けており,審査結果は「対日経済審査報告書」として公表される(前回の審査報告書は2013年4月に公表。今回は15日午前に公表予定。)。

    (参考2)OECD・経団連 貿易・投資セミナー
     15日午後,経団連会館にて開催予定。コネクティビティの強化に向けた貿易・投資政策の在り方やグローバル・ルール形成の道筋を探ることに主眼が置かれる。
     当日は,グリアOECD事務総長の基調講演ののち,「コネクティビティの強化:貿易が果たす役割」,「コネクティビティの強化:投資が果たす役割」,「地域貿易協定・分野別プルリ協定と多角的自由貿易体制」をテーマにパネルディスカッションが開催される。

    (参考3)その他の事務総長の主な出席予定行事

    • OECDイノベーション教育ネットワーク発足記念シンポジウムへの出席(東京大学本郷キャンパス・伊藤謝恩ホール,14日午後)
    • コーポレートガバナンスと日本の成長戦略に関するシンポジウム(日本経済研究センター,15日午前)

    (参考4)グリアOECD事務総長の来日

    <最近の来日例>
    2009年11月 鳩山総理(当時)はじめ関係閣僚他と会談
    2011年4月 菅総理(当時)はじめ関係閣僚他と会談,OECD対日経済審査報告書の発表
    2012年4月 野田総理(当時)はじめ関係閣僚他と会談
    10月 IMF・世銀東京総会
    2013年4月 安倍総理はじめ関係閣僚他と会談,OECD対日経済審査報告書の発表
    2014年4月 皇太子殿下の御接見,安倍総理はじめ関係閣僚他との会談,OECD日本加盟50周年記念シンポジウム出席

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