報道発表

日・モンゴル経済連携協定交渉第6回会合の開催

平成26年4月21日

英語版 (English)

    1. 4月22日から25日まで,東京において,日・モンゴル経済連携協定(EPA)交渉の第6回会合が開催されます。
    2. 会合には,我が国から木原誠二外務大臣政務官(日本側首席交渉官)をはじめとする各省庁の関係者が,モンゴルからオチルバト・チョローンバト経済開発副大臣(Mr.Ochirbat CHULUUNBAT, Deputy Minister for Economic Development of Mongolia)(モンゴル側首席交渉官)をはじめとする各省庁の関係者がそれぞれ出席する予定です。
    3. 今回の会合においては,総則・最終規定,物品貿易,投資,サービス,知的財産,電子商取引,原産地規則,税関手続,競争,協力,紛争解決,衛生植物検疫措置(SPS),貿易の技術的障害(TBT)等の分野につき議論が行われる予定です。
    (参考)これまでの経緯
    2010年6月に日・モンゴルEPA官民共同研究を開始し,2011年3月に報告書を提出。
    2012年3月のバトボルド首相訪日時の野田総理(当時)との首脳会談で,EPA交渉を速やかに開始することで一致。
    2012年6月にモンゴルのウランバートルにおいて第1回交渉会合を開催。
    2012年12月に東京において第2回交渉会合を開催。
    2013年4月にモンゴルのウランバートルにおいて第3回交渉会合を開催。
    2013年7月に東京において第4回交渉会合を開催。
    2013年12月にウランバートルにおいて第5回交渉会合を開催。

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