文化の交流

河野外務大臣の「深みへ-日本の美意識を求めて-」展開会式への出席

平成30年7月13日

 現地時間7月13日,午後5時から約1時間,フランス・パリを訪問中の河野太郎外務大臣は,ロスチャイルド館における「深みへ-日本の美意識を求めて-」展開会式に出席したところ,概要は以下のとおりです。

1 河野大臣は,安藤裕康国際交流基金理事長による出迎えを受け,同展覧会のテープカットを行いました。その後,キュレーターの長谷川祐子東京都現代美術館参事の案内で,紀元前3500年~2500年頃の縄文火焔型土器と,同土器の造形からインスピレーションを受けたファッションブランド・アンリアレイジによる彫刻ドレスなど,日本の美意識を表現する展示作品を視察しました。

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像2

2 同展覧会はジャポニスム2018別ウィンドウで開くのオープニングを飾る企画として,津川雅彦氏のコンセプトに基づき,ジャポニスム2018において開催される美術展を総合し,世界に発信すべき「日本の美意識」を表現するものです。

[参考1]ジャポニスム2018:響きあう魂(2018年7月~2019年2月,於:フランス)
 日仏友好160年を記念して,パリを中心に実施する総合的な日本文化紹介事業。2016年5月の日仏首脳会談において開催を合意したもの。日本の文化芸術から地方の多彩な魅力までを発信する50以上の企画を実施。2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会に向けて,インバウンド観光の促進,和食・日本酒等の日本産品の更なる海外展開に繋げていくことを目指す。

[参考2]「深みへ-日本の美意識を求めて-」展別ウィンドウで開く
 ジャポニスム2018公式企画の一つとして,国際交流基金が主催。2018年7月14日~8月18日まで,パリ・ロスチャイルド館にて開催。


このページのトップへ戻る
文化の交流へ戻る