オランダ王国

安倍総理大臣とルッテ・オランダ王国首相との立ち話

平成30年10月19日

 現地時間10月19日午後3時15分(日本時間19日午後10時15分)から約20分間,第12回ASEM首脳会合出席のためベルギーを訪問中の安倍晋三内閣総理大臣は,ルッテ・オランダ王国首相(H.E.Mr. Mark Rutte, Prime Minister of the Kingdom of the Netherlands)と立ち話を行ったところ,概要は以下のとおりです。

1 両首脳は,7月の日EU経済連携協定(EPA)及び戦略的パートナーシップ協定(SPA)の署名を歓迎し,早期発効に向け共に取り組んでいくことで一致しました。また,安倍総理大臣から,日本は結束した強い欧州を支持すると述べ,英国のEU離脱につき,交渉の現状への憂慮を表明した上で,移行プロセスにおける透明性,予見可能性,移行期間の設定による法的安定性の確保を要請しました。

2 ルッテ首相から,2025年国際博覧会の大阪開催に対する支持の表明がありました。

3 両首脳は,朝鮮半島の非核化に向け,安保理決議の完全な履行が必要との認識で一致しました。


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