アフリカ開発会議(TICAD)

第7回アフリカ開発会議(TICAD7)

メディア ハンドブック

令和元年8月16日

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1 取材者登録

 TICAD7公式行事及び会議センター内で行われる諸行事の取材並びに国際メディアセンター(IMC)の利用には,事前の取材者登録が必要です(日本新聞協会会員,日本民間放送連盟会員,日本雑誌協会会員,日本外国特派員協会(FCCJ)正会員及び外務省発行の有効な外国記者登録証保持者の方を除く)。
 取材者登録は既に終了しています。

2  国際メディアセンター(IMC)

 IMCには,共用ワーキングスペース(約180席),IP伝送共用ワーキングスペース(32席),共用記者会見場・ブリーフィングルーム,祈祷室が設置されます。
共用ワーキングスペースには,電源,インターネット環境(無線),共用PC(10台),休憩スペースなどを配備します。PC出力(印刷),スキャン,コピーはインフォメーションデスクで提供しています。

 専用駐車場はありませんので,近隣の有料駐車場をご利用ください。

(1)所在地

パシフィコ横浜展示ホールA
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1-1
電話:
045-221-2155 総合案内
045-221-2166 交通案内

(2)開設期間

 8月27日(火曜日) 12時00分~23時00分(ソフトオープン)
 8月28日(水曜日)~30日(金曜日) 6時30分~23時00分

(3)国際メディアセンター(IMC) 概観・アクセス

  • (画像1)パシフィコ横浜展示ホールA 国際メディアセンター(IMC) 概観・アクセス

(4)会場・設備

 共用ワーキングスペース及びIP伝送共用ワーキングスペースの各席には,コンセント(100V,A型)1口以上が設置されます。IP伝送共用ワーキングスペースには映像伝送用として,有線のインターネットアクセスが提供されます。

(5)ライブ・モニタリング

 共用ワーキングスペースに設置されたモニターにて,全体会合のライブ・モニタリング(日・英・仏)を行えます。なお,全体会合のモニタリングはインターネット上のライブ放送(日・英・仏)でも視聴可能です。

3 取材情報

(1)取材要領

 第7回アフリカ開発会議(TICAD7)公式行事(配偶者プログラムを含む)の取材要領は,追ってご案内します。なお,スペースが限られている一部行事については代表取材となります。代表取材においては,日本およびTICAD参加アフリカ各国代表団を通じての事前の代表取材者登録が必要となる場合があります。取材の際は,セキュリティチェックを受け,TICAD事務局報道担当官の誘導のもと取材会場へ向かいます。なお,外務省以外の団体が主催する行事については,各主催者にお問い合わせください。

(2)ホスト映像・ホスト画像

 TICAD7公式行事(配偶者プログラムを除く)において,ホストブロードキャスター,ホストスチルカメラマンによる撮影が行われます。ホストブロードキャスターが撮影した映像は,IMC内映像メディア支援デスクにて,HDD等の貸出しによって無償提供されます。また,ホストスチルカメラマンが撮影した画像は,インターネット上の画像共有サービスFlickr別ウィンドウで開くからダウンロードが可能です。

4 取材者証受領方法((注)取材者証の新規取得が必要で事前登録した方のみ)

 TICAD7取材者証をインターネット上で事前登録申請して,承認通知を受け取った方は,承認通知メールを印刷したもの及び本人確認の書類(公的機関が発給した顔写真付きの身分証明書:パスポートまたは日本で有効な運転免許証など)を提示の上,パシフィコ横浜・国立大ホール1階のID発給センターにて,以下の日時に取材者識別証を受け取ってください。

 8月26日(月曜日)~29日(木曜日) 7時30分~19時30分
 8月30日(金曜日) 7時30分~12時00分

 日本新聞協会会員,日本民間放送連盟会員,日本雑誌協会会員,日本外国特派員協会(FCCJ)正会員及び外務省発行の有効な外国記者登録証保持者の方は別途ご案内のとおり,TICAD7取材者証の新規取得は必要ありません。当日は上記会員証・社員証等(写真付きでない場合は加えて我が国政府機関発行の写真付き公的身分証明書)をご持参ください。

 TICAD7では,プラスチック・ゴミ排出削減を目指しています。ペットボトルなどプラスチックのIMCへの持ち込みは可能な限りご遠慮いただき,ゴミの分別にご協力ください。IMC内にウォーターサーバーをご用意しています。


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