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日米韓外相会合

平成29年4月28日

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  • 日米韓外相会合1
  • 日米韓外相会合2

 4月28日9時25分(現地時間)から約30分間,岸田文雄外務大臣は,ニューヨークでの安保理閣僚級会合出席の機会をとらえ,レックス・ティラソン米国務長官及び尹炳世(ユン・ビョンセ)韓国外交部長官との間で,本年2月のG20外相会合の際に開催して以来,約2か月ぶりとなる日米韓外相会合を開催したところ,概要以下のとおり。

1 岸田大臣からは,更なる挑発行動に対しては厳しい措置を含む断固たる対応が必要であること,北朝鮮問題への対処に当たっては中国の役割が極めて重要であり,中国の更なる取組が必要であることを強調した。また,岸田大臣は,「全ての選択肢がテーブルの上にある」というトランプ政権の断固たる姿勢を評価した。

2 これらの点を含め,三外相の間で国連の場も含めた緊密な連携を確認し,日米韓3か国で政策のすり合わせを行った。また,三外相は,引き続き,安全保障面を含む日米韓の協力を推進していくことで一致した。

3 また,拉致問題についても改めて米韓両国の理解と支持を得た。


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