パスポート(旅券)
国外からオンライン申請する
【重要】パスポートのオンライン申請停止のお知らせ
システムメンテナンスにより、以下の期間(日本時間)はオンライン在留届(ORRネット)及びマイナポータル上でパスポートのオンライン申請がご利用いただけません。
ご不便をおかけしますが、以下の停止期間を除いて申請手続きをお願いいたします。
9月12日(土曜日)14時00分~15時00分(1時間)(ORRネットからの申請は可)
9月19日(土曜日)04時00分~9月20日(日曜日)24時00分(44時間)
10月2日(金曜日)18時00分~10月4日(日曜日)24時00分(54時間)
10月16日(金曜日)18時00分~10月18日(日曜日)24時00分(54時間)
(注)メンテナンス作業の進捗によっては、メンテナンス終了時間が変更となる可能性があります。
パスポートの申請についての個別のご質問や詳細については、申請先の各在外公館等(大使館、総領事館又は領事事務所)又は日本の旅券事務所までお願いします。
令和8年8月25日から、国外転出者向けマイナンバーカードをお持ちの方はマイナポータルからのオンライン申請が可能となりました。オンライン在留届(ORRネット)からのオンライン申請も引き続き可能です。
新しいパスポートが発行され、6か月以内にお受け取りがない場合、パスポートは失効します。失効後5年以内に次のパスポートを申請する際には、通常より高い手数料となりますのでご注意ください。詳しくはこちらをご参照ください。
- 1 申請内容を確認する
- 2 申請に必要なものを準備する
- 3 申請する
- 4 写真及び自署
- 5 疎明資料を添付する
- 6 審査完了から受け取りまで
- 7 クレジットカードによるオンライン納付
- 8 その他申請時の注意点
- 9 申請手続きで困ったら
1 申請内容を確認する
オンライン在留届(ORRネット)の利用者IDをお持ちの方、又は国外転出者向けマイナンバーカードをお持ちの方は以下(1)~(4)の申請は原則すべての在外公館へオンライン申請が可能です。詳しくは各在外公館のホームページ等でご確認ください。
- (1)パスポートを更新する(切替申請)
対象者- 残存有効期間が1年未満となった方
- 査証欄の余白が見開き3ページ以下の方
- (2)新しくパスポートを申請する(新規申請)
対象者- 初めてパスポートを申請する方
- パスポートの有効期間がすでに切れている方
- (3)氏名や本籍等を変更する(注1)
対象者(例)- 結婚や養子縁組等により、戸籍上の姓に変更があった方
- 本籍地の都道府県に変更があった方
- 国際結婚等により、配偶者の姓を別姓として追記する方
- (4)旅券の紛失、焼失又は盗難を届け出て、新しくパスポートを申請する(紛失届及び新規申請)
対象者- パスポートを紛失、焼失した方、盗難にあった方
(紛失・焼失・盗難届出及び、新規発給の申請を同時に行います)
(注2)紛失一般旅券等届出書の提出により、紛失、焼失又は盗難被害にあったパスポートは失効しますので、届出後に見つかった場合でも使用することはできません。ご注意ください。 - パスポートを紛失、焼失した方、盗難にあった方
2 申請に必要なものを準備する
(1)オンライン在留届(ORRネット)から申請する場合
- オンライン在留届(ORRネット)
への登録 - カメラ付き、NFC対応スマートフォン
- パスポート申請(海外在留邦人用)アプリ
- 居住地の滞在を証明する書類
- 現在有効なパスポート(上記1の(1)切替申請、(3)記載事項変更の場合)
- 戸籍謄本または電子戸籍パス(上記1の(2)新規申請、(3)記載事項変更、(4)紛失届及び新規申請の場合)
- 提出方法:
- 戸籍謄本原本または電子戸籍パスを提出してください。
- (注)電子戸籍パスはオンライン申請画面上で入力しオンライン提出します(在外公館窓口での提示も可能です。電子戸籍パスを提出した場合、戸籍謄本原本は不要です。)。
(2)マイナポータルから申請する場合
- マイナンバーカード(署名用電子証明書用パスワードの6~16桁が必要です)
- マイナアプリ対応のスマートフォン(マイナアプリ「マイナアプリに対応しているスマートフォン
」でご確認ください) - 居住地の滞在を証明する書類(1ファイルのみアップロード可能なため、書類が複数の場合は、並べて撮影してください。申請前であれば再アップロードが可能です)
- 現在有効なパスポート(上記1の(1)切替申請、(3)記載事項変更の場合)
- マイナポータルから申請する場合は、電子戸籍が自動でシステム連携されます(上記1の(2)新規申請、(3)記載事項変更、(5)紛失届及び新規申請の場合)。
- (注)電子戸籍とは行政機関の間でやり取りされる電子的な戸籍証明書です。詳細は法務省ホームページ(PDF)
にてご確認ください。 - (注)法定代理人(親権者)による代理提出で法定代理人(親権者)と委任者(未成年者)が同一戸籍でない場合、事前に電子戸籍パスをご準備ください。
- (注)電子戸籍パスはマイナポータル上(無料)
又は市町村窓口(有料)で取得できます。詳細は市区町村のホームページ等でご確認ください。 - (注)追加的に関係書類等の提出をお願いすることがありますので、ご留意ください。
- (参考)窓口申請の場合に必要な書類については、こちらをご覧ください。
3 申請する
(1)オンライン在留届(ORRネット)から申請する場合
オンライン在留届(ORRネット)にログイン後の画面の海外旅券電子申請システムから、申請する。(在留届(ORRネット)へのリンクはこちら
)
(2)マイナポータルから申請する場合
- スマートフォンでマイナポータルにログインし、パスポート申請のトップページの質問に答え、案内に沿って申請してください。
- 未成年の代理提出をする場合は「質問に答えて申請」画面で「子などのパスポート」を選択してください。オンライン申請を行った後、審査が完了する前に再度申請をした場合、重複申請となるので、2回目以降の申請は無効です。初回の申請のみが有効です。
初回の申請内容に不備がある場合には、マイナポータルに申請内容の修正や追加資料の提出を求める通知が届きます。審査が完了すると交付予定日をお知らせする通知もマイナポータルに届くので、申請後は、マイナポータルにログインして「やること」をよく確認してください。申請内容の訂正依頼が届いている場合には、「修正して再度申請」ボタンを押して訂正手続を行ってください。 - 訂正依頼が届いてから90日経過すると、マイナポータル上での訂正ができなくなるため、速やかに対応してください。
- 詳しい操作方法はマイナポータルの「パスポート申請」(申請内容の不備の修正)
からご確認ください - 補正依頼通知が届いた場合の、申請情報の補正方法についての説明動画はこちら

4 写真及び自署
- 顔写真(パスポート用)は、アプリ内のカメラで撮影するか、写真館等で撮影した写真データをアップロードすることも可能です。
- 画面上で顔の位置や大きさを調整してください。
(注)写真を取り込むと、背景が自動的に白色に処理されます。申請前に処理後の写真に問題がないか確認してください。 - 顔の形状や特徴が変わる加工(目の拡大、美白処理、顔パーツ・ほくろ・しわ等の修正、小顔加工、輪郭補正等)を行った顔写真は使用できません。不受理となり、補正依頼通知が届き、差し替えが必要になります。
- 自署(ご自身のサイン)は、白い紙に書いてご用意いただき、アプリ内で撮影するか、あらかじめ撮影した自署画像データをアップロードすることも可能です。
- 自署画像はそのままパスポートに印画されるので、黒か青の濃いインクではっきり書き、写真撮影時に影が入らないようにご注意ください。
- 細い油性のボールペン等を使用すると、システムにアップロードした際に文字がかすれたり、線が途切れたりすることがあります。黒か紺の濃いインクのペンを使用し、しっかりとした線質ではっきり大きな文字で署名したものを撮影し、アップロードしてください。自署画像が不鮮明な場合、補正依頼通知が届き、差し替えが必要になります。
- 画面上でサインの大きさや位置を調整してください。
- 詳しくは「オンライン申請における顔写真および自署画像の注意点」をご確認ください。
- マイナポータルで申請する場合の操作説明動画はこちら(顔写真の撮影編
、自署(サイン)の撮影編
)
5 疎明資料を添付する
申請に必要な疎明資料については、申請先在外公館等のホームページをご確認ください。
6 審査完了から受け取りまで
7 クレジットカードによるオンライン納付
8 その他申請時の注意点
大規模災害に伴う手数料の減免申請は紙申請のみ(オンライン申請対象外)
- パスポート申請後、受取窓口の変更はできませんのでご注意ください。
- 国外転出者向けマイナンバーカードを利用して日本の旅券事務所に旅券を申請した場合、必ず指定した日本の申請先窓口で旅券を受け取る必要があります。旅券の作成段階以降は申請者の都合で申請を取り下げることはできませんので十分ご注意ください。


