パスポート(旅券)

令和8年8月25日

【重要】パスポートのオンライン申請停止のお知らせ

 システムメンテナンスにより、以下の期間はマイナポータル上でパスポートのオンライン申請がご利用いただけません。
 ご不便をおかけしますが、以下の停止期間を除いて申請手続きをお願いいたします。

(オンライン申請停止期間)
 9月4日(金曜日)18時00分~9月6日(日曜日)24時00分(54時間)
 9月19日(土曜日)04時00分~9月20日(日曜日)24時00分(44時間)

(注)メンテナンス作業の進捗によっては、メンテナンス終了時間が変更となる可能性があります。

 パスポートの申請についての個別のご質問や詳細については、申請先の各都道府県のパスポート申請窓口までお願いします。

 全ての都道府県においてマイナポータル別ウィンドウで開くからパスポートのオンライン申請が可能です。(政府広報オンライン別ウィンドウで開く

 マイナポータルの操作等でお困りの場合はマイナポータルの操作マニュアル別ウィンドウで開くよくある質問 別ウィンドウで開くをご参照ください。

 また、外務省公式YouTubeチャンネルではパスポートオンライン申請の操作説明動画を公開しています。

オンライン申請は動画をチェック!

 戸籍(電子戸籍パス含む)については、市区町村窓口にお問い合わせください。

 15歳未満の未成年者のオンライン申請については法定代理人(親権者、後見人)による代理提出が必要です。また15歳、16歳、17歳の方は本人によるオンライン申請も可能ですが、法定代理人(戸籍に記載されている親権者または後見人)本人が署名した同意書の提出が必要です。同意書は法定代理人が直接ご自身でご記入ください。法定代理人本人以外の署名は無効です。

 新しいパスポートが発行され、6か月以内にお受け取りがない場合、パスポートは失効します。失効後5年以内に次のパスポートを申請する際には、通常より高い手数料となりますのでご注意ください。詳しくはこちらをご参照ください。

1 申請内容を確認する

 全ての都道府県で以下のオンライン申請が可能です。オンライン申請が可能な窓口は、各都道府県のホームページやマイナポータル上の受取窓口を選択する画面でご確認ください。

  • (1)パスポートを更新する(切替申請)
    対象者
    • 残存有効期間が1年未満となった方
    • 査証欄の余白が見開き3ページ以下の方
  • (2)新しくパスポートを申請する(新規申請)
    対象者
    • 初めてパスポートを申請する方
    • パスポートの有効期間がすでに切れている方
  • (3)氏名や本籍等を変更する(注1)
    対象者(例)
    • 結婚や養子縁組等により、戸籍上の姓に変更があった方
    • 本籍地の都道府県に変更があった方
    • 国際結婚等により、配偶者の姓を別姓として追記する方
  • (4)旅券の紛失、焼失又は盗難被害を届け出る(紛失届)(注2)
    • パスポートを紛失・焼失した方、盗難にあった方
  • (5)紛焼失を届け出て、新しくパスポートを申請する(紛失届及び新規申請)(注2)
    • パスポートを紛失・焼失した方、盗難にあった方で、紛失の届け出と同時に新しいパスポートを申請する方

 (注1)記載事項に変更が生じた場合には、新規のパスポート(成人は10年、未成年は5年)又は残存有効期間同一旅券(変更前のパスポートと有効期間満了日が同一の新しいパスポート:成人のみ)の申請をしてください。

 (注2)紛失一般旅券等届出書の提出により、紛失、焼失又は盗難被害にあったパスポートは失効しますので、届出後に見つかった場合でも使用することはできません。ご注意ください。

2 申請に必要なものを準備する

  • マイナンバーカード(署名用電子証明書用パスワードの6~16桁が必要です)
  • マイナアプリ対応のスマートフォン(マイナポータル「マイナアプリに対応しているスマートフォン」別ウィンドウで開くでご確認ください)
  • マイナアプリ
  • 現在有効なパスポート(上記1の(1)切替申請、(3)記載事項変更の場合)
  • オンライン申請では、電子戸籍が自動でシステム連携されます(上記1の(2)新規申請、(3)記載事項変更、(5)紛失届及び新規申請の場合)。

 電子戸籍とは行政機関の間でやり取りされる電子的な戸籍証明書です。詳細は法務省ホームページ(PDF)別ウィンドウで開くにてご確認ください。

 (注)法定代理人(親権者等)による代理提出で法定代理人(親権者等)と委任者(未成年者等)が同一戸籍でない場合、事前に委任者(未成年者等)の電子戸籍パスをご準備ください。電子戸籍パスとは、行政機関が電子戸籍の内容を確認するためのパスワード(16桁の数字、有効期間3か月)です。詳細はこちら別ウィンドウで開くから確認できます。

 (注)電子戸籍パスはマイナポータル上(無料)別ウィンドウで開く又は市町村窓口(有料)で取得できます。詳細は市区町村のホームページ等でご確認ください。

 (注)発給審査等により追加的に関係書類等の提出をお願いすることがありますので、ご留意ください。(事情説明書はこちら

 (注)15歳~17歳の未成年者による本人申請の場合、法定代理人の同意書が必要です。

 (参考)窓口申請の場合に必要な書類については、こちらをご覧ください。

3 マイナポータルから申請する

 詳しい操作方法はマイナポータルの「パスポート申請」からご確認ください。別ウィンドウで開く

 マイナポータルの操作説明動画はこちら

  • スマートフォンでマイナポータルにログインし、パスポート申請のトップページの質問に答え、案内に沿って申請してください。
  • 未成年者の申請を法定代理人が代理提出する場合は、「質問に答えて申請」画面で「子などのパスポート」を選択してください。
  • オンライン申請を行った後に再度申請をした場合、重複申請となるので2回目以降の申請は無効です。初回の申請のみが有効です。
    初回の申請内容に不備がある場合には、マイナポータルに申請内容の修正や追加資料の提出を求める通知が届きます。また、審査が完了すると交付予定日をお知らせする通知もマイナポータルに届くので、申請後は、マイナポータルにログインして「やること」をよく確認してください。申請内容の訂正依頼が届いている場合には、「修正して再度申請」ボタンを押して訂正手続を行ってください。
  • 訂正依頼が届いてから90日が経過すると、マイナポータル上から申請データが削除され、マイナポータル上での訂正ができなくなるため、速やかに対応してください。
  • 詳しい操作方法はマイナポータルの「パスポート申請」(申請内容の不備の修正)別ウィンドウで開くからご確認ください
  • 補正依頼通知が届いた場合の、申請情報の補正方法についての説明動画はこちら別ウィンドウで開く

4 写真及び自署

  • 顔写真(パスポート用)は、マイナアプリ内のカメラで撮影するか、写真館等で撮影した写真データをアップロードすることも可能です。
  • 画面上で顔の位置や大きさを調整してください。
    (注)写真を取り込むと、背景が自動的に白色に処理されます。申請前に処理後の写真に問題がないか確認してください。
  • 顔の形状や特徴が変わる加工(目の拡大、美白処理、顔パーツ・ほくろ・しわ等の修正、小顔加工、輪郭補正等)を行った顔写真は使用できません。不受理となり、補正依頼通知が届き、差し替えが必要になります。
  • 旅券(パスポート)用写真についてのお知らせ(PDF)別ウィンドウで開く
  • 顔写真の撮影についての説明動画はこちら別ウィンドウで開く
  • 自署(ご自身のサイン)は、白い紙に書いてご用意いただき、マイナアプリ内のカメラで撮影するか、あらかじめ撮影した自署画像データをアップロードすることも可能です。
  • 自署画像はそのままパスポートに印画されるので、黒か青の濃いインクではっきり書き、写真撮影時に影が入らないようにご注意ください。
  • 画面上でサインの大きさや位置を調整してください。
    (注)サイン画像を取り込むと、コントラストや背景のしわ、影等が自動で調整されますが、申請前に処理後の画像に問題がないか確認してください。
  • 自署(サイン)の撮影についての説明動画はこちら別ウィンドウで開く
  • 詳しくは「オンライン申請における顔写真および自署画像の注意点」をご確認ください。

5 審査完了から受け取りまで

 審査が完了すると、交付予定日をお知らせする通知がマイナポータルに届きます。マイナポータルの「やること」から通知の内容を確認してください。

  • 新しいパスポートが発行されたら6か月以内に受け取ってください。6か月以内にお受け取りがない場合、パスポートは失効します(未交付失効)。また、未交付失効後5年以内に次のパスポートを申請する際には、通常より高い手数料となりますのでご注意ください。
  • 「パスポート受取可能日検索システム(パスけん)」では、パスポートの作成状況や受取可能日(受取が確実に可能となる日)を確認できます。
パスけん パスポート受取可能日検索システム

7 その他申請時の注意点

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