報道発表

超党派人道外交議員連盟による中曽根外務副大臣表敬

令和8年10月28日
超党派人道外交議員連盟から要望書を受け取る中曽根外務副大臣
中曽根外務副大臣と超党派人道外交議員連盟との意見交換の様子

 10月28日、午前11時10分から約15分間、中曽根康隆外務副大臣は、超党派人道外交議員連盟(中谷元会長代行、伊勢崎賢治事務局長)による表敬を受けました。

  1. 冒頭、人道外交議員連盟側から、パレスチナ難民に対する職業訓練支援の維持・強化に係る要望書が手交されました。
  2. これに対し、中曽根副大臣から、ヨルダン川西岸地区における入植地の拡大や、入植者による暴力の継続を深く懸念していること、また、パレスチナの人道状況の改善のため、日本政府として、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)を含む国際機関及びNGO等による人道支援活動が妨げられることなく実施されることを重要視している旨述べました。
  3. その上で、両者は議連側の要望事項等について意見交換を行いました。

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