報道発表

ベネズエラにおける地震被害に対する国際緊急援助隊・医療チームの帰国

令和8年8月1日

 ベネズエラにおける地震被害の対応として、被災地において医療活動を行ってきた国際緊急援助隊・医療チームは、現地での医療活動を7月27日に終了し、8月1日に帰国しました。

 医療チームは、ベネズエラにおいて、一次隊及び二次隊の医療活動を通じて、延べ1600人以上の傷病者の診療を行いました。同チームの活動に対して、ベネズエラ側や被災者の方々から感謝の意が表明されています。

(参考)ベネズエラにおける地震被害に対するこれまでの主な我が国の支援

  1. 国際協力機構(JICA)を通じた緊急援助物資(プラスチックシート、ポリタンク、浄水器)の供与  
  2. 国際緊急援助隊・医療チーム(一次隊及び二次隊)の派遣  
  3. 世界食糧計画(WFP)、国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)、国際移住機関(IOM)を通じた総額350万米ドルの緊急無償資金協力の実施

報道発表へ戻る