報道発表
国光外務副大臣の国連水会議2026テーマ別討議共同議長閣僚級ラウンドテーブル進捗報告セッションへの出席
令和8年7月14日
7月14日(現地時間13日午後)、米国・ニューヨークを訪問中の国光あやの外務副大臣は、国連水会議2026テーマ別討議共同議長閣僚級ラウンドテーブル進捗報告セッションに出席しました。
- 冒頭、国光副大臣は、国連水会議2026の共同議長国であるアラブ首長国連邦及びセネガルによる本会合の開催を歓迎するとともに、本会合が国連水会議2026の成功及び持続可能な開発目標(SDGs)6の達成に向けた国際的な取組の前進につながることへの期待を表明しました。
- また、日本の水防災分野における制度整備、流域治水、官民連携による防災情報提供などの取組を紹介し、これまで培ってきた知見と経験を活かし、国際社会に貢献していく考えを述べました。
- さらに、日本とエジプトが国連水会議2026の共同議長を務めるテーマ別討議C(地球のための水)について、これまでに得られた知見や意見を踏まえて議論の枠組みを作成していることを紹介するとともに、今後も各ステークホルダーとの議論を深め、国連水会議2026における有意義な成果の実現に向けて取り組む考えを表明しました。
(参考)国連水会議2026閣僚級ラウンドテーブル
国連水会議2026の共同議長であるアラブ首長国連邦及びセネガルが、同水会議テーマ別討議の共同議長を招き、同会議に向けた準備プロセスの進捗の確認や今後の方向性について意見交換を行う閣僚級会合。アラブ首長国連邦外務省エネルギー・持続可能性担当大臣補、セネガル水・衛生大臣、エジプト水資源・灌漑大臣等が出席。
