報道発表

第2回日本・リビア経済フォーラムの開催(結果)

令和8年7月9日

 7月9日、外務省は、経済産業省、笹川平和財団の共催で、「復興と成長を遂げるリビア経済・エネルギーの最前線と、日本への期待」と題し、第2回日本・リビア経済フォーラムを開催しました。

  1. 大西洋平外務大臣政務官からの冒頭挨拶[参考1]を受けて、スハイル・アブドゥルムッタリブ・ブーシーハ経済貿易大臣から経済フォーラムの開催及び多くの日本企業の出席について謝意が表明されるとともに、現在のリビアの投資環境や外国企業の進出状況について触れつつ、日本企業のリビア再進出に対する期待が述べられました。
  2. 続けて、ハリーファ・ラジャブ・アブドゥルサーディク石油・ガス大臣並びにマスウード・スレイマン・リビア国営石油公社総裁からは、リビアのGDPの6割以上を占めるリビアの石油・ガス分野の現状や、今後の見通しについて説明がありました。
  3. 外務省からは、リビアと日本との二国間関係や最近の政治情勢や治安状況を踏まえつつ、リビアのビジネス環境について説明を行いました。

(参考2)第2回日・リビア経済フォーラム出席者

 日本側:外務省、経済産業省、民間企業49社、政府関係機関等
 リビア側:ハリーファ・ラジャブ・アブドゥルサーディク石油・ガス大臣、スハイル・アブドゥルムッタリブ・ブーシーハ経済貿易大臣、マスウード・スレイマン国営石油公社(NOC)総裁、アシール・アルタイマ再生可能エネルギー持株会社(REHC)会長、バシール・アル・シャフブ・グリーンストリーム社会長、ヤーシーン・アル・アビアド経済社会開発基金(ESDF)事務局長、アハメッド・アルナァース駐日リビア大使館臨時代理大使


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