報道発表
第2回日本・リビア経済フォーラムの開催
令和8年7月3日
7月9日、ムスタファ・アル・マーニア・リビア内閣官房長官を団長とする代表団の訪日の機会を捉え、笹川平和財団、外務省及び経済産業省の共催で、東京にて「復興と成長を遂げるリビア経済・エネルギーの最前線と、日本への期待」と題して第2回日本・リビア経済フォーラムを開催します。
- 本フォーラムではリビアの主要な経済・エネルギー分野の要人を迎え、リビアの経済情勢や石油・ガス分野の現状、リビア情勢一般に関する講演や、日本とリビアのビジネス分野での協力促進に向けたパネル・ディスカッションを行います。リビアとの経済協力や新たなパートナーシップの構築を促進する観点から、日本企業や関係機関にとって、有益な交流・情報収集の場となることが期待されます。
- 本フォーラムの開催日程・場所は次のとおりです。
日程:2026年7月9日(木曜日)10時00分-12時00分
場所:笹川平和財団ビル11階国際会議場 - 参加登録
本フォーラムへの参加をご希望の方は、笹川平和財団のホームページより7月7日(火曜日)までにお申し込みください。
(参考1)
(参考2)代表団メンバー
- ムスタファ・アル・マーニア内閣官房長官
- ハリーファ・ラジャブ・アブドゥルサーディク石油・ガス大臣
- スハイル・アブドゥルムッタリブ・ブーシーハ経済貿易大臣
- マスウード・スレイマン国営石油公社(NOC)総裁
- アシール・アルタイマ再生可能エネルギー持株会社(REHC)会長
- アリー・マフムード投資庁長官兼CEO
- バシール・アル・シャフブ・グリーンストリーム社会長
- ヤーシーン・アル・アビアド経済社会開発基金(ESDF)事務局長

