報道発表

赤堀外務審議官の第二回「パックス・シリカ・サミット」出席

令和8年6月29日
「パックス・シリカ・サミット」に参加した35か国・地域の代表者たちが、「PAX SILICA ― Securing the Silicon Supply Chain」と書かれた横断幕の前で、共同声明の署名文書を手に持ち、3列に並んで記念撮影をしている集合写真

 現地時間6月25~26日、米国ワシントンD.C.を訪問中の赤堀毅外務審議官は、米国務省が主催する第二回「パックス・シリカ・サミット」に出席しました。

  1. 我が国は、経済安全保障面における各国との協力・連携を重視しており、日米を含む同志国間で、AI関連のサプライチェーン強化等の協力を進めるための本イニシアティブに、昨年の立ち上げ時から参加してきました。
  2. 2回目となる今般の会合においては、ジェイコブ・ヘルバーグ米国務次官(経済担当)が議長を務め、経済安全保障に係る様々な課題について議論が行われました。マイケル・クラツィオス米大統領府科学技術政策局局長を始めとする複数の米政府高官も参加したほか、一部のセッションには民間企業も参加し、官民での意見交換も行われました。また、我が国を含む計35か国・地域の政府が「Joint Statement on AI Opportunity Partnership (AIがもたらす機会についてのパートナーシップに関する共同声明)」に署名し、AI分野におけるイノベーション及び協力促進等に関する共通認識を確認しました。

(参考)別添

 AIがもたらす機会についてのパートナーシップに関する共同声明(英文(PDF)別ウィンドウで開く和文仮訳(PDF)別ウィンドウで開く


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