報道発表

チャパゲイン国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)事務総長による堀井外務副大臣表敬

令和8年6月22日
チャパゲインIFRC事務総長と握手する堀井副大臣
チャパゲインIFRC事務総長からの表敬を受け、懇談する堀井副大臣の様子

 6月22日、午後4時30分から約30分間、堀井巌外務副大臣は、訪日中のジャガン・チャパゲイン国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)事務総長による表敬を受けました。

  1. 冒頭、堀井副大臣から、世界の人道状況が厳しさを増す中で、自然災害などによって脆弱な立場に置かれる人々に対して、各国赤十字社・赤新月社のネットワークを活用して、迅速且つ地域に根ざした支援を提供するIFRCは、人道支援における重要なパートナーである旨を述べました。
  2. これに対し、チャパゲインIFRC事務総長から、深刻化する世界の人道危機に対する日本のIFRCを通じた支援や長年にわたるパートナーシップへの謝意と、今後のさらなる連携への期待が示されました。
  3. 両者は、協力関係を一層強化し、深刻化する世界の人道危機の対応において協力していくことで一致しました。

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