報道発表

国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)との政策協議の開催(結果)

令和8年6月22日
日本国旗及びIFRCの旗の前で写真撮影に応じる西崎寿美外務省人道支援担当大使及びジャガン・チャパゲインIFRC事務総長

 6月22日、外務省は、国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)との政策協議を開催しました。

  1. 日本側は西崎寿美外務省人道支援担当大使、IFRC側はジャガン・チャパゲイン事務総長が、それぞれ団長を務めました。
  2. 世界の人道情勢を巡る状況が厳しさを増している中、今次協議では、 IFRCの持つ191か国・地域にある赤十字社・赤新月社のネットワークを活用した人道支援に加え、人道・開発・平和の連携(HDPネクサス)を踏まえた中長期的な取組や、日本赤十字社、国際協力機構(JICA)、日本企業といった様々なアクターとの IFRCの連携強化の重要性等について議論しました。
  3. 両者は、世界の人道危機への対応において、引き続き日・IFRC間で連携していくことを確認しました。

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