報道発表
北朝鮮に関する日米韓協議(結果)
令和8年6月12日
6月12日、午後2時から約90分間、東京において、北朝鮮に関する日米韓協議が実施されました。同協議には、大塚建吾外務省アジア大洋州局参事官、デービッド・ウィラゾル米国国務次官補代理(日本・朝鮮・モンゴル担当)、金相一(キム・サンイル)韓国外交部朝鮮半島政策局北核政策課長が参加しました。
- 三者は、現下の北朝鮮情勢について突っ込んだ意見交換を行い、認識をすり合わせるとともに、日米韓で意思疎通を一層強化していくことを改めて確認しました。
- 北朝鮮の核・ミサイル開発に対しては、深刻な懸念を表明するとともに、国連安保理決議に従った北朝鮮の完全な非核化に向けての三か国のコミットメントを再確認しました。
- また、露朝軍事協力の進展及び北朝鮮の核・ミサイル計画の資金源となる暗号資産窃取を含む悪意あるサイバー活動等についても、緊密に連携して対応していくことを再確認しました。
- さらに、拉致問題について、米韓両政府の一貫した支持に対し、日本から謝意を表明しました。
