報道発表
茂木外務大臣の日本のユネスコ加盟75周年記念フォーラム出席(結果)
令和8年5月20日
5月20日、茂木敏充外務大臣は、外務省、文部科学省及び国連大学との共催により開催された日本のユネスコ加盟75周年記念フォーラムに出席しました。同フォーラムには、エルアナーニー・ユネスコ事務局長、松本洋平文部科学大臣、日比谷潤子日本ユネスコ国内委員会会長、チリツィ・マルワラ国連大学学長や国内のユネスコ関係者等約200名が出席しました。冒頭、茂木大臣から概要以下の祝辞を述べました。
- ユネスコは日本が戦後初めて加盟した国連機関であり、日本の外交及び開発協力政策上の重要なパートナーである。日本はその活動を高く評価するとともに、積極的に連携、協力してきた。
- 地球規模の課題が深刻さを増す中、ユネスコの役割はますます重要になっており、ユネスコがより一層その力を発揮していくことが不可欠である。
- 日本政府としても、ユネスコの活動を支え、様々な分野で協力しながら国際社会の平和と発展に貢献していく。
