報道発表
欧州における北朝鮮のサイバー脅威に関する日米韓官民連携行事の開催
令和8年3月17日
3月17日、外務省は、チェコ共和国のプラハにおいて、米国国務省及び韓国外交部と共に、欧州における北朝鮮のサイバー脅威に関する日米韓官民連携行事を開催しました。外務省からは、三宅史人サイバー政策担当大使兼総合外交政策局審議官が出席しました。
- 本行事において出席者は、暗号資産窃取やIT労働者の活動を含む北朝鮮による悪意あるサイバー関連活動の現状を紹介し、このような脅威に対して官民共同で防護を強化していく重要性を確認しました。
- 北朝鮮による暗号資産窃取やIT労働者の活動を含む悪意あるサイバー関連活動に対処するため、引き続き、米国、韓国及び欧州諸国を始めとする国際社会や、民間部門と連携し、取組を強化していきます。

