報道発表
タン世界知的所有権機関(WIPO)事務局長による堀井外務副大臣表敬
令和8年1月30日
1月30日、午後15時30分から約20分間、堀井外務副大臣は、訪日中のダレン・タン世界知的所有権機関(WIPO)事務局長(Mr. Daren Tang, Director General, World Intellectual Property Organization)による表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。
- 冒頭、堀井副大臣から、WIPOの長年にわたる知的財産権分野での国際連携強化への貢献やタン事務局長のリーダーシップを高く評価している旨述べるとともに、WIPOが、ルール形成をはじめ自由で公正な経済秩序の強化において重要な役割を担ってきている旨指摘しました。
- これに対し、タン事務局長は、昨年に加盟50周年という節目を迎えた日本のこれまでのWIPOへの協力に感謝を述べました。
- また、双方は、今後の日本とWIPOの協力について意見交換を行いました。
(参考)世界知的所有権機関(WIPO)
世界知的所有権機関(WIPO)は、国際的な知的財産権制度の発展を所管する国連専門機関。1970年に設立(本部はスイス、ジュネーブ)。194か国が加盟。

