報道発表

水際対策強化に係る新たな措置について

令和3年6月28日

 6月28日、以下のとおり水際対策強化に係る新たな措置が決定されました。

  1. 「新型コロナウイルス変異株流行国・地域」については、現在26か国・地域(注)が指定されているところですが、今般、下記の4の国について、指定を解除することとします。
  • (1)イタリア
  • (2)ウクライナ
  • (3)オーストリア
  • (4)ドイツ

(注)26か国・地域
アイルランド、アラブ首長国連邦、イタリア、インド、ウクライナ、英国、エストニア、オーストリア、オランダ、カナダ(オンタリオ州)、スイス、スウェーデン、スペイン、デンマーク、ドイツ、ナイジェリア、ネパール、パキスタン、ペルー、フィリピン、ブラジル、フランス、米国(フロリダ州、ミネソタ州)、ベルギー、南アフリカ共和国、ルクセンブルク

  1. 上記1の国からのすべての入国者及び帰国者については、これまでは、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で3日間待機いただき、入国後3日目に改めて検査を受けていただくこととしておりましたが、令和3年7月1日午前0時からは、入国時の検査で陰性と判定された方については、検疫所長の指定する場所での待機及び入国後3日目の検査を求めないこととし、入国後14日間の自宅等での待機をしていただくことになります。

 詳細については、別添の「新型コロナウイルス変異株流行国・地域の指定の解除について(PDF)別ウィンドウで開く」をご参照ください。

[参考]

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