報道発表

河野外務大臣のモンゴル訪問

令和元年6月14日

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  1. 1 6月15日から17日まで,河野太郎外務大臣は,モンゴル国のウランバートルを訪問します。我が国の外務大臣による同国訪問は約9年ぶりです。

    2 モンゴル滞在中,河野大臣は,ダムディン・ツォグトバータル外務大臣(H.E. Mr. Damdin TSOGTBAATAR, Minister for Foreign Affairs of Mongolia)との間で外相会談を行います。また,ハルトマー・バトトルガ大統領(H.E. Mr. Khaltmaa BATTULGA, President of Mongolia),及びオフナー・フレルスフ首相(H.E. Mr. Ukhnaa KHURELSUKH, Prime Minister of Mongolia)を表敬する予定であるほか,モンゴル日本議員連盟主催昼食会に出席します。

    3 また,日本の無償資金協力で設置したモンゴル初の大学病院である「日本モンゴル教育病院」のオープニング式典に出席するとともに,第二次世界大戦後に抑留されたまま亡くなられた日本人の慰霊碑である「日本人死亡者慰霊碑」に献花を行う予定です。

    [参考1]河野外務大臣出張日程

    6月15日午後 成田発
     ウランバートル着
    17日午前 ウランバートル発
     成田着

    [参考2]日本モンゴル教育病院(概要)
     モンゴル唯一の医療系国立大学であるモンゴル国立医科大学(ウランバートル市)に,日本の無償資金協力(約80億円)で,モンゴル初の大学病院を設置し,必要機材の調達を支援する。これにより,質の高い研修体制の構築を図り,モンゴルの医療サービスの質の向上に寄与することが期待される。

    [参考3]日本人死亡者慰霊碑(概要)
     第二次世界大戦後,シベリア抑留者の一部約14,000名が,1945年から1947年までモンゴル人民共和国(当時)に移送され,約1,700名がモンゴルで亡くなられた。2001年10月,かつての埋葬地の一つであるウランバートル市北部ダンバダルジャーの丘に,慰霊碑が建立された。


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