報道発表

航空業務に関する日本国とラオス人民民主共和国との間の協定の付表の改正に関する書簡の交換

令和元年5月30日

  • 署名式に向かう両首脳
    (写真提供:内閣広報室)
  • 署名式に立ち会う両首脳
    (写真提供:内閣広報室)
  • 署名式に立ち会う両首脳
    (写真提供:内閣広報室)
  1. 1 本30日,東京において,安倍晋三内閣総理大臣及び訪日中のトンルン・シースリット・ラオス人民民主共和国首相(H.E. Dr. Thongloun SISOULITH, Prime Minister, Lao People's Democratic Republic)立会いの下,引原毅駐ラオス大使とビロード・スンダーラー駐日ラオス大使(H.E. Mr. Viroth SUNDARA, Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary of the Lao People's Democratic Republic to Japan)との間で,航空業務に関する日本国とラオス人民民主共和国との間の協定の付表の改正に関する書簡への署名及び交換が行われました。

    2 本付表の改正により,我が国航空企業及びラオス側航空企業それぞれについて,運航可能な路線等が追加されました。

    3 今年は日メコン交流年にあたります。本付表の改正による航空自由化の促進が,我が国とラオスの人的交流を一層活発にし,両国間関係の一層の発展に繋がることが期待されます。

    [参考]航空業務に関する日本国とラオスとの間の協定(日・ラオス航空協定)


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