報道発表

鈴木外務大臣政務官の「国連移住グローバル・コンパクト採択会合」への出席

平成30年12月11日

  • 鈴木外務大臣政務官の「国連移住グローバル・コンパクト採択会合」への出席
  1. 1 12月10日及び11日(現地時間),鈴木憲和外務大臣政務官は,モロッコ王国において,国連とモロッコ政府共催で開催された「国連移住グローバル・コンパクト採択会合」に日本政府代表として出席しました。

    2 鈴木政務官は,国連が移住という問題に取組み,同分野において初めてとなる国際的枠組みとして,移住グローバル・コンパクトの採択に至ったことを歓迎する旨述べました。

    3 また,鈴木政務官は,国際社会との緊密な連携の下,移住に係る問題の解決のためにアジアや中東,アフリカ諸国,中南米等への支援を引き続き強化する旨述べました。

    [参考]国連移住グローバル・コンパクト
     移住グローバル・コンパクト(Global Compact for Safe, Orderly and Regular Migration:GCM)とは,移住に関する国際的な文書。前例のない規模で人が移動する中,2016年9月の「難民および移住に関する国連サミット」における成果文書(ニューヨーク宣言)において,移住に関するグローバル・コンパクトを2018年に採択することが決定された。その後,6回の政府間交渉を経て,本年7月に合意し,本会合で採択された。


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