報道発表

鈴木外務大臣政務官とグランディ国連難民高等弁務官との会談

平成30年12月10日

  1.  12月9日(現地時間),鈴木憲和外務大臣政務官は,訪問中のモロッコ王国において,フィリッポ・グランディ国連難民高等弁務官(Mr. Filippo GRANDI, The United Nations High Commissioner for Refugees(UNHCR))と会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

    1 鈴木政務官から,世界各地の人道危機の現場で,厳しい状況におかれた難民・避難民に寄り添う,すべてのUNHCR職員に心から敬意を表する旨述べました。

    2 これに対し,グランディ国連難民高等弁務官から,日本からの支援に対する謝意が表明されるとともに,日本とUNHCRとの協力関係の更なる深化を期待する旨述べました。

    [参考1]国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)(PDF)別ウィンドウで開く
     難民に対する保護,難民問題の恒久的解決を目的として人道支援を行っている国連機関。  難民や国内避難民等に対して,国際的保護の付与,生活支援,自発的帰還・現地定住・第三国定住の促進,難民及び無国籍者保護のための条約の締結の促進等の活動を行っている。

    [参考2]グランディ国連難民高等弁務官
     UNHCRアフガニスタン事務所長,国連アフガニスタン支援ミッション国連事務総長副代表(政治担当),国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)事務局長を経て,2016年1月より現職を務める。緒方貞子国連難民高等弁務官(当時)の補佐官を務めたこともある。


このページのトップへ戻る
報道発表へ戻る